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    <subtitle>備忘録、雑記帳、実験場。</subtitle>
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    <title>2010年の読書欲をかきたてられた　『空気を読むな、本を読め。』／小飼弾</title>
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    <published>2010-01-01T14:20:00Z</published>
    <updated>2010-01-01T14:24:16Z</updated>

    <summary>Amazonで詳細を見る　タイトルの「空気を読むな」というのは、ちょっと煽りすぎ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/immovabletype-22/ref=nosim/"target="_blank"><div class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dans.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/dans.jpg" width="200" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span><div class="stxt">Amazonで詳細を見る</div></div></a>　タイトルの「空気を読むな」というのは、ちょっと煽りすぎというか狙いすぎではあるものの（本著のメインテーマというわけでもなかったし）、そのへんは編集者の陰謀（イラっとするけどマーケティング的には効果的であると思う）に違いないと決め付け、溜飲を下げることにしました。</p>

<p>　サブタイトルには「小飼弾の頭が強くなる読書法」とありますが、よくある読書のノウハウをつめこんだ教則本的なものではなく、むしろ小飼さんの自伝的要素の強い本だと思います。本書でも言っているように、小飼さんにとって読書は「水」のようなもので、ほとんど生活に溶け込んでしまっているから、読書論＝人生論になっちゃうんでしょうね。まるで「いいか、本ってのはこう読むんだぜ？」と氏が目の前で嬉しそうに語っているようで、読了後は思わずこっちも読書をしたくてたまらなくなる、そんな本です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<div class="subt">目次</div></p>

<p>第1章　本を読め。人生は変わる<br />
第2章　本を読め。答えは見つかる<br />
第3章　手で読め。そして脳で読め<br />
第4章　本を読んだら「自分」を読め<br />
第5章　本は安く買え。そして高く飛べ<br />
第6章　エロ本も読め。想像力を養え<br />
第7章　マンガを読めば「世界」がわかる</p>

<p>　導入部分は「なぜ本を読んだほうがよいのか」について、データなどをひっぱりながら説明していますが、中盤からは、小飼さんが幼年期からどのように本と関わってきたか、またそうならざるを得なかった家庭の事情などを背景に、「ハードカバーはいい迷惑だ」「エロ本も読め」「ベストセラーの効果的な読み方」など、小飼節全開の痛快な切り口で、氏の読書観を展開しています。</p>

<div class="subt">私的ポイントメモ</div>

<p><strong>■テレビを見るな、本を読め</strong><br />
有限である人生において、節約すべきはお金より時間。テレビや新聞を見ることは受動的な情報収集であり、時間効率が悪い。そんなもの捨ててしまったほうがいい。またここで紹介されている「テレビ時給換算法」は、テレビのために無駄になった時間をお金に換算するもので、俺の場合は年間で「時給1000円（仮）×テレビ視聴2時間／日×365日＝73万円」の大損をしていることになります。ひえー。</p>

<p><strong>■本の価値について</strong><br />
出版不況の元凶は、人々が「本がなくても他に娯楽はいくらでもあるし、死にはしない」ということに気づいたことである。でも一方で、Webはタダだけど本を出すにはお金がかかるので、情報の質が問われる。結果として、本を読むほうが効率よく良質な情報を吸収でき、そこに本の価値がある、と。</p>

<p><strong>■本はコンテキストを理解して初めて読み込める</strong><br />
古典のすすめの箇所に書いてあったんですが、やっぱり、その本が書かれた当時の時代背景なんかを知らないと内容は理解できないんですよね。当たり前なんだけど、俺は歴史嫌いなので、ここはちょっと勉強せねば。</p>

<p><strong>■ノンフィクションは速く読め</strong><br />
ノンフィクションを読むというのは、自分の知らなかった情報を拾っていくことだから、既知の情報は読む必要がない。だから目次で内容をまずしっかり把握して、必要な部分だけ読んでいく。たくさん読んで知っていることが増えれば、それだけ今後の読書もスピードアップしていく。</p>

<p><strong>■読んだら必ずアウトプット、そして「忘れる」</strong><br />
本書で繰り返し述べられていることですが、「情報はアウトプットしなければ血肉にならない」。ブログでも紙のメモでもなんでもいいから、とにかく形にしてみる。そうやって、自分が何を得たかを客観的に確認する作業が超重要。そしたら安心して忘れられるし、脳の容量を節約できる。</p>

<p><strong>■付箋は貼るな。それはクソ本だ</strong><br />
まさに付箋を貼りながら読んでいたのでドキっとしたのですが、付箋を貼ると読書ではなく「解読」になってしまい、また手間もかかってサクサク読めない。よい本は目次を見ればそれが付箋代わりになっているもの。ただし、あとで書評を書くなどの目的があるときは別。</p>

<p><strong>■読書に目的を持たない</strong><br />
読書は遊びであり、「読まなければいけない」ものではない。強制になってしまうと、味気ない読書になってしまう。引きこもって本に集中し、その世界にどっぷりはまり込むべし。</p>

<p><strong>■ベストセラーは「自分の意見と合わないもの」を読め</strong><br />
自分と真逆の意見を知ることで、自分の意見の根拠を見つめなおす機会にもなるし、「こういう考えもあったのか」と新しい気づきを得ることもできる。「右翼のことを研究していない左翼は右翼を語るべきではない」というのはわかりやすいなー。</p>

<p><strong>■ハードカバーはいい迷惑だ</strong><br />
これは俺もいつも思ってたので。読みにくいし高いしかさばるし、本をコレクションしたい人にはいいけれど、そうじゃない人には買う理由がない。</p>

<p>　と、ここまで書いてみたんだけど、全部見事に目次に書いてあるんですよね（笑）。確かにこうやってアウトプットしてさえいれば、付箋を貼る必要はないなあ。かなり読書スピードが遅い俺でも5時間足らずで読めたので、かなり読みやすく工夫された構成になっていると思います。</p>

<p>　とにかく読書欲を喚起される本なので、2010年の読書生活を気持ちよくスタートしたい方は、まず本書の"弾言"を拝聴されてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
<div class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/5189npApZTL._SL500_AA240_.jpg" width="130" alt=""/></a></div><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法</strong></a></strong></p>

<p>氏の教えに従い、Amazonの古本で安く買いました</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.cyzo.com/images/amazon_associate_logo.jpg" width="133" height="28" alt="amazon_associate_logo.jpg" class="nob"/></a><br clear="all" /></p>]]>
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    <title>低音好きにオススメ　ロジクール PCスピーカー Z523BK 購入</title>
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    <published>2009-12-27T10:47:56Z</published>
    <updated>2009-12-27T13:32:35Z</updated>

    <summary>下からはみ出てる文庫本は大きさ比較用 　前から欲しかったPCスピーカーをやっと購...</summary>
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        <![CDATA[<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="spi-ka3tu.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/spi-ka3tu.jpg" width="500" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span><div class="stxt">下からはみ出てる文庫本は大きさ比較用</div></div>

<p>　前から欲しかったPCスピーカーをやっと購入しました。ロジクールのZ523BKという機種で、ご覧のとおりスピーカー2台にサブウーファーがついています。2.1chてやつですね。</p>

<p>　特徴としては、サブウーファーつきなので低音がご近所迷惑なぐらいしっかり出ることと、あと「360°サウンド」というのを売りにしています。なんとスピーカーの後ろからも音が出るんですよ。こんな感じ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="supi-kaura.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/supi-kaura.jpg" width="200" height="277" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　だから部屋の真ん中に置いたって、部屋中にしっかり音が響き渡ります。俺はPCモニタの左右に配置しているので後ろは壁ですが、反響的な効果があるんでしょうか？　まあ前面スピーカーだけでもサラウンド対応なので、音の広がりはしっかりしてます。</p>

<p>　あと、右のスピーカーにVOLUMEとBASSのつまみがあって、ここで音量とウーファーから出る低音の調整ができるようになっています。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="supi-kaomote.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/supi-kaomote.jpg" width="300" height="369" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　これはすごい便利ですね。PCのタスクバーで調整するのってけっこう面倒だったりするので、とても使い勝手が良いです。</p>

<p>　ミニプラグ入力2つに加え、ピンジャックもあるので、テレビとも同時に接続可能。出力40Wでこれだけいろいろついてて1万円以下は、かなりいい品だと思います。サウンドはまあ好みとしかいいようがありませんが、ヘタなコンポよりちゃんと鳴るし、俺はとにかく低音が欲しかったので、とても満足です。</p>

<p>　ウーファーは一辺が25cm近くあるので、配置はあらかじめちゃんと考えておきましょう。俺はデスクの足元に置いています。</p>

<p><br />
<div class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KIWL4S/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/419zwvu2eoL._SL500_AA280_.jpg" width="130" alt=""/></a></div><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KIWL4S/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>ロジクール スピーカーシステム Z523BK</strong></a></strong></p>

<p>Amazonでほぼ最安値で買えます</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KIWL4S/immovabletype-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.cyzo.com/images/amazon_associate_logo.jpg" width="133" height="28" alt="amazon_associate_logo.jpg" class="nob"/></a><br clear="all" /></p>

<p><a href="http://kakaku.com/item/K0000052568/spec/"target="_blank">・価格.comの商品ページ</a></p>]]>
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    <title>Intel DP55WG（Intel P55 chipset）でiPhoneが同期できない問題の解決策</title>
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    <published>2009-12-06T07:06:03Z</published>
    <updated>2009-12-28T18:12:48Z</updated>

    <summary> 　先日買った新しいPC（Core i7 860 &amp; メモリ8GB搭載 Radi...</summary>
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        <![CDATA[<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rarara.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/rarara.jpg" width="400" height="274" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　先日買った新しいPC（<a href="http://www.immovabletype.com/2009/10/core-i7-860-radiant-gz2000p55.html">Core i7 860 & メモリ8GB搭載 Radiant GZ2000P55 購入レビュー</a>）がiPhoneを同期できず、非常に困っていたのですが、試行錯誤の末なんとか同期に成功しました。</p>

<p>　調べてみると、同じ事例が多数報告されており、Intel P55 chipsetを搭載しているマザーボードとWindows7の組み合わせでエラーが起きるようです。俺の場合は、OS：Windows7 Professional 64bit、マザーボード：Intel DP55WG、iPhone 3G（iTunesともソフトウェアは最新）という組み合わせでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　結論からいうと、<strong><span style="color:red">USBカードを差すことによって解決した</span></strong>のですが、人によってはこの方法ではダメなケースもあるようなので、参考までに、ここ1カ月ほどの間に俺が試したほかの方法（どれも解決例があります）を紹介しておきます。</p>

<div class="subt">iTunes編</div>

<p><strong>1.古いバックアップファイルを削除する</strong><br />
　iTunes内に保存されているバックアップファイルが壊れていると、iTunesがiPhoneをうまく認識しないようです。バックアップファイルを削除してしまいましょう。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="buckupdelete.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/buckupdelete.jpg" width="500" height="439" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　iTunesメニューより編集＞設定＞デバイス（タブ）を開き、デバイスのバックアップにあるデータを削除します。同期の履歴もリセットしておきましょう。</p>

<p><strong>2.bonjourを削除</strong><br />
　俺がPCを買ったサイコムでは、これだけでうまくいったそうです。bonjourは、iTunesをダウンロードする際にいっしょにインストールされるネットワーク管理などを行うためのソフトですが、Windowsでは特に必要ないので削除してしまいましょう（ただし、iTunesのホームシェアリングはできなくなります）。コントロールパネル＞プログラム＞プログラムと機能からbonjourを選択し、アンインストール。</p>

<div class="subt">iPhone編</div>

<p>　まず復元して、工場出荷時の状態に戻すことをオススメします。どうしても連絡先等のデータを保存しておきたいという人は、以下の方法をためしてみてください（アプリは有料で買ったものでも同じアカウントなら何度でも無料でダウンロードし直せます）。限定条件化ではありますが、この方法で連絡先、アプリケーション、音楽、ブックマークを同期することができました（iPhoneが認識すらされないという人は、最初に上記iTunesのバックアップ削除を行ってください。iPhone自体がぶっ壊れてる人は<a href="http://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/"target="_blank">Genius Bar</a>へ）。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iphpnesetttei.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/iphpnesetttei.jpg" width="500" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>（1）最初のiPhoneの設定画面で、「アプリケーションを自動的に同期」のチェックボックスを外します。ついでにiPhoneの名前は今までと違うものにしましょう。</p>

<p>（2）「完了」を押すと、iTunesがiPhoneを認識してくれます（同期はしない）。</p>

<p>（3）なにも同期しない設定になっているので、各タブで同期するものを選択します。<br />
◎同期できたもの<br />
・音楽（ただし、「音楽を手動で管理」はNG）<br />
・連絡先（outlook）<br />
・アプリケーション<br />
◎同期できなかったもの<br />
・写真<br />
　ほかは俺には必要なかったので試していませんが、同期のチェックボックスをオンにした際、「設定を変更してよろしいですか？」というようなダイアログボックスが出るもの（試した中では「音楽の手動管理」と「写真」）を同期しようとするとエラーが出ました。</p>

<p>　この方法で最低限必要なデータはすべて同期できるので、USBカードでダメだったらこの方法でしばらくしのごうと思っていました。ちなみに、ひとつでもエラー項目があると、すべての同期が失敗し、またiPhoneの認識からやり直さなければいけなくなります。</p>

<div class="subt">PC編</div>

<p><strong>1.xpモードで接続する</strong><br />
　xpモードが使える人は、xpモードでiTunesをインストールして接続してみましょう。上部メニューの「USB」からiPhoneを選択すれば接続できます。</p>

<p><strong>2.USBポートを変えてみる</strong><br />
　背面に10個くらいUSBポートがあると思うのですが、エリアによってグルーピングが違うらしく、背面から見て右上のエリアはうまくいくことが多いようです。</p>

<p><strong>3.BIOSを最新状態にアップデート</strong><br />
　これは期待薄かもしれませんが、最新でない場合はアップデートしましょう。現時点での最新版は<a href="http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18303&ProdId=3066&lang=jpn"target="_blank">ここ</a>からダウンロードできます。</p>

<p>　と、以上です。まずはとにかくUSBカードを試してみることをオススメします。</p>

<p>　ちなみに、同じIntel P55 chipsetが載っているGigabyteのマザーボードGA-P55-UD4Pは、メーカーから<a href="http://www.gigabyte.com.tw/Support/Motherboard/BIOS_Model.aspx?ProductID=3160"target="_blank">BIOSアップデート</a>（F4vというバージョン）が用意されており、それで解決するようです。当のIntelは対応策ナシ。サポートに問い合わせてみたのですが、「そんな報告は受けていない」の一点張りだったので、当面BIOSアップデートなどの対策は見込めないかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhone版Dropboxでメモ帳（.txt）ファイルが開けない人へ</title>
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    <published>2009-11-28T11:05:00Z</published>
    <updated>2009-11-28T11:09:01Z</updated>

    <summary>　つい先日Dropboxを使い始めたんだけど、めちゃくちゃ便利だねコレ。2GBじ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　つい先日Dropboxを使い始めたんだけど、めちゃくちゃ便利だねコレ。2GBじゃすぐに足りなくなっちゃいそうだけど、50GBで1000円／月はちょっと悩ましい。うーん。せめて100GBで1000円なら、ある程度バックアップとしても使えるし即買いなんだけどなあ。</p>

<p>　で、表題の件ですが、Windows PCからDropboxに放り込んだテキストファイル（メモ帳で作成）が、iPhoneのDropboxアプリで開けませんでした。ヘルプを見ると.txtはサポートしてるみたいだし、う～ん......とtwitterでつぶやいていると、<a href="http://twitter.com/pictex"target="_blank">@pictex</a>さんから以下のような指摘を受けました。</p>

<div class="center"><a href="http://twitter.com/pictex/status/6107575473"target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pictex.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/pictex.jpg" width="500" height="241" class="mt-image-none" style="" /></span><div class="stxt">permalink</div></a></div>]]>
        <![CDATA[<p>　おお、なるほど！　で、さらに、</p>

<div class="center"><a href="http://twitter.com/pictex/status/6107692897"target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pictex2.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/pictex2.jpg" width="500" height="243" class="mt-image-none" style="" /><div class="stxt">permalink</div></span></a></div>

<p>というアドバイスも受け、さっそく保存形式をUTF-8に変更して試してみたところ、無事に開くことができました。言われてみりゃ当たり前なんだけど、iPhoneの文字コードに合わせないといけないんですねー。文字化けすらしないから気付かなかった。</p>

<p>　で、ここで問題がもうひとつ。Windowsアクセサリのメモ帳はデフォルトの保存形式がshift_jisになっていて、UTF-8で保存しようとすると毎回保存の際に指定しなければならず、さらにこのデフォルトの文字コードをUTF-8に変更することは通常のやり方ではできないようです。</p>

<p>　そこで、<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html"target="_blank">TeraPad</a>をインストールして.txtの既定のアプリケーションに設定し、デフォルトの保存形式をUTF-8に変更しました。改行コードも指定できます。これですべての.txtファイルを自動的にUTF-8で保存することができるようになりました。試してないですが、秀丸や<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/emeditor.html"target="_blank">EmEditor</a>でもデフォルトの文字コードはたぶん変えられるんじゃないでしょうか。</p>

<p>　以上、一応共有でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>初心者にオススメ　BTOパソコンショップ @Sycom（サイコム）利用レビュー</title>
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    <published>2009-11-07T09:30:00Z</published>
    <updated>2009-11-07T09:40:53Z</updated>

    <summary>納品書といっしょに500円のクオカードが入ってた！　地味にうれしい 　先日パソコ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cycomcard.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/cycomcard.jpg" width="450" height="297" class="mt-image-none" style="" /></span><div class="stxt">納品書といっしょに500円のクオカードが入ってた！　地味にうれしい</div></div>

<p>　先日パソコン購入で利用した<a href="http://www.sycom.co.jp/"target="_blank">サイコム</a>がとても良かったので、オススメの意味も込めてレビューを書いてみます。例によって、カスタム性とかパーツの品揃えとか細かいとこはよくわからないので、納品までの流れが中心です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>■サイコムを選んだ理由</strong></p>

<p>　今回の購入予算は10～15万円程度で、その中でCore i7 860、Windows7 Proffessional、メモリ増設、1TBHDDに加え、20インチ以上のモニタとキーボードも欲しいという希望がありました。デバイスも含めて全とっかえですね。</p>

<p>　そうすると、メーカー製PCどころかDELLのBTOでも予算オーバーになってしまうため、思い切ってパーツショップ系（ていうのかな？）のBTOを利用してみることにしました。</p>

<p>　<a href="http://www.dospara.co.jp/top/"target="_blank">ドスパラ</a>、<a href="http://www.regin.co.jp/index.html"target="_blank">レイン</a>、<a href="http://www.wonder-v.co.jp/"target="_blank">テイクワン</a>など、ネット情報や知り合いからのアドバイスを元にいろいろ調べてみたのですが、最終的にサイコムで買うことに決めたのは、<strong>サポートが一番よさそうだった</strong>から。とにかく初期不良や故障したときの対応が不安だったので、値段よりも保障などの体制を重視しました。（実際に買った商品については<a href="http://www.immovabletype.com/2009/10/core-i7-860-radiant-gz2000p55.html">こちらのエントリー</a>を参照ください）</p>

<p><strong>■納品までの流れ</strong></p>

<p>　ということで、前置きが長くなってしまいましたが、以下納品までの流れです。</p>

<p>【1日目】発注<br />
サイトから注文ボタンをポチると「ご注文/お見積り受付メール」が届きます。自動送信のようです。その中に「休業日を除いて24時間以内にご返信いたします」と書いてあって、別途確認のメールがくるらしいことがわかります。</p>

<p>【2日目】担当者よりメール<br />
「サイコムの○○です」と、担当者名の書いたメールが送られてきました。名前が書いているだけですごい安心感がある！　内容は入金先の案内（JCBが使えなかったんで振込みでした）と、注文の際に備考に書いておいた質問に関する回答でした。納期については、「お振込確認後、土日祝日を除く７日以内での出荷をお約束します」とあり、DELL（ヘタすると2週間以上）なんかと比べたらはるかに早いです。ていうか確約してる時点ですごい。</p>

<p>【3日目】入金<br />
郵貯銀行の口座へ入金。当日の夕方には入金確認メールが届きました。</p>

<p>【6日目】発送通知<br />
入金から3日でもう発送通知！　Windows7発売直後だったのでけっこう遅くなるかと思っていたのですが、めちゃくちゃ早かったです。</p>

<p><font color="red">【7日目】<strong>商品到着</strong></font><br />
翌日の午前中に納品されました。別発注のMITSUBISHI製モニタも同日着です。初期不良なし。</p>

<p>　入金から7営業日どころか<font color="red"><strong>3日で納品</strong></font>という驚きのスピード！　PCのほうは組み立ててから今日でまだ10日目ですが、今のところ不具合もありません。納期、商品到着までのサポート、商品の質、とどれをとっても評判どおりの内容でした。</p>

<p><strong>■利用上の注意点</strong></p>

<p>①土日は完全休業<br />
家族経営みたいな感じなんでしょうか？　土日はメールも電話もいっさい通じません。</p>

<p>②保障は1年まで<br />
他の店のように、いくらか払って5年保障みたいなことはできないようです。ここはちょっと迷ったのですが、延長保障は持ち込み修理でもけっこう値段が張るので、それなら有料修理でも大して変わんないかと。保障あってもテキトーな対応する店も多いみたいですし。</p>

<p>　というわけで、初めてBTOパソコン買う人とか、パソコンにあんまり詳しくない人とかにはオススメのショップです。次も利用しようと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Core i7 860 &amp; メモリ8GB搭載 Radiant GZ2000P55 購入レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/core-i7-860-radiant-gz2000p55.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.70</id>

    <published>2009-10-31T10:30:00Z</published>
    <updated>2009-10-31T10:33:01Z</updated>

    <summary>インテルがっっっっつり入ってる！ 　ついに届きました、新PC！　マジでかわいい。...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cpu" label="CPU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pc" label="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="windows7" label="windows7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="intelbox.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/intelbox.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /><div class="stxt">インテルがっっっっつり入ってる！</div></div></span></p>

<p>　ついに届きました、新PC！　マジでかわいい。かわいい上にスゴい。もう昨日からずっとこのPCに夢中で、知らない人が見たら対物異常性愛者じゃないかと思うくらいのハードでアブノーマルなプレイを一晩ｊ(ry</p>

<p>　で、こいつがいかにイイ女か、永遠の素人童貞クラスタのみなさんにも微に入り細にわたってお伝えしたいところですが、残念ながらそんな専門的な知識もないので、とりあえず感想文程度に書いてみます。</p>

<p>　今回は、BTOパソコンショップの<a href="http://www.sycom.co.jp/"target="_blank">サイコム</a>を利用して購入しました。まずはスペック＆パーツリストです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<table width="501">
  <tr>
    <th width="115" bgcolor="#CCCCCC" scope="row">機種</th>
    <td width="370">Radiant GZ2000P55 series</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">OS</th>
    <td><font color="#FF0000"><strong>Windows7 Professional(64bit)</strong></font>DSP版</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">CPU</th>
    <td><font color="#FF0000"><strong>Intel Corei7-860 2.80GHz</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">メモリ</th>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><font color="#FF0000"><strong>[8GB]</strong></font>DDR3 SDRAM PC-10600</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">HDD</th>
    <td><font color="#FF0000"><strong>[1TB]</strong></font> HITACHI HDT721010SLA360</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">マザーボード</th>
    <td>Intel DP55WG[Intel P55chipset]</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">DVDドライブ</th>
    <td>DVD-RAM/±R/RW;LG GH22NS40</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">グラフィック</th>
    <td>GeForce 210 [512MB]</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">LAN</th>
    <td>GigabitLAN [1000BASE T]オンボード</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">ケース</th>
    <td>Antec SOLO Black</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">電源</th>
    <td>Antec EarthWatts EA-650 [650W]</td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">モニタ</th>
    <td><font color="#FF0000"><strong>23型ワイド</strong></font> Mitsubishi RDT231WLM(BK) </td>
  </tr>
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="row">キーボード</th>
    <td>Logicool iK40-DS ウルトラフラット</td>
  </tr>
</table>

<p>　本体はこんな感じ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="newpc.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/newpc.jpg" width="450" height="339" class="mt-image-none" style="" /></div></span></p>

<p>　前使ってたNEC VL3509Dと並べてみた。3倍くらいあるｗｗ　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="pchikaku.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/pchikaku.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /></div></span></p>

<p>　裏はこんな感じ。なんかUSBポートがめちゃくちゃいっぱいあって興奮。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="pcura.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/pcura.jpg" width="300" height="387" class="mt-image-none" style="" /><div class="stxt"></div></span></p>

<p>　続いてモニタ。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="atarasiimonita.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/atarasiimonita.jpg" width="450" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　15インチからいっきに23インチに拡張！　解像度は1920x1080です。ご覧のように、ニコ動見ながらtwitterというゴミクズのような生活も可能となりました。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dualwindow.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/dualwindow.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　あと、奥行き60センチのデスクでちゃんと見られるか心配だったのですが、このモニタ、ちゃんと壁づけができるように工夫されているんです。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="monitaurapakin.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/monitaurapakin.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　土台部分の背面側が取り外せるようになっていて、壁際3センチくらいまでは悠に寄せることができます。あと、しょぼいですがスピーカー内臓です。</p>

<p><br />
<strong>■Core i7 & 8GBメモリの実力は......？</strong></p>

<p>　今回一番楽しみにしていたのは、なんといってもCPUとメモリの性能。前のPCはCPUがIntel celron（シングルコア）、メモリが512MBしかなかったので、ブラウザを2つ立ち上げると固まったり、Fireworksでテキストレイヤーの文字サイズを変えるだけでも数秒かかったりという超・ストレスフルな環境でした。</p>

<p>　そんな極貧時代とはもうこれでオサラバしたい！　ということで、絶対そんなスペック必要ないだろうとは思いつつも、Core i7 860を買ってみました。64bit OSにしたこともあり、メモリも一気に増設。その結果がこれ。</p>

<p><a href="http://www.immovabletype.com/images/taskmemori_l.jpg"target="_blank"><div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taskmemori.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/taskmemori.jpg" width="500" height="326" class="mt-image-none" style="" /></span><div class="stxt">↑クリックで拡大します</div></div></a></p>

<p>　<strong>CPUが微動だにしないｗ</strong>　半分くらいは完全に寝てます。普通にDreamweaverとかiTunesとか動かしてても、CPU稼働率が10％を超えているところをまだ見たことがありません。メモリのほうは、作業時でだいたい30％（2.4GB）ほど消費するようです。</p>

<p>　Core i7はQuad Coreなのでコアは4つなのですが、Hyper-Threading Technologyという同時マルチスレッディング技術 によって、<font color="red"><strong>最大で同時8スレッド</strong></font>の処理ができるそうです。だから上の画像でもスレッドは8本立っています。もちろんWindows7のXPモードにも対応しています。</p>

<p>　あと、Windows7についてですが、今のところ快適に使っています。特にWindowの操作やタスクバーの使い勝手が便利ですが、ある程度大きいモニタじゃないとあまり効果を発揮しないかも。タスクバーぶっとくて邪魔だろうし。動作が軽いかどうかは比較のしようがないのですが、おおむね周囲の評判はいいようですね。</p>

<p>　以上、とりあえず1日使ってみての感想でした。初期不良もなかったし、これから楽しいWeb生活をエンジョイできそうです♪</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>[MT] コメント機能つけたらbodyが効かなくなった（もう直った）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/mt-body.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.69</id>

    <published>2009-10-26T14:02:49Z</published>
    <updated>2009-10-26T14:30:17Z</updated>

    <summary>　原因はわかりません。また、本当にコメント機能のせいなのかもわかりません。さらに...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エラー" label="エラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p>　原因はわかりません。また、本当にコメント機能のせいなのかもわかりません。さらに、キャッシュのせいというウワサもあったり。</p>

<p>　とにかく、当ブログの個別記事にコメント欄を設置する前後の過程で、いきなりbodyセレクタが効かなくなってしまいました。現象が確認できたのはFirefoxだけですが（IEは無問題）、背景色がなくなってしまったのでそれはもうヒドイことに......。</p>

<p>　ちょうどコメント欄をとりつける作業をしているときに起こったので、その際にいじっていたコメントに関するhtml、テンプレートタグ、cssをすべて消して元の状態に戻し、再構築してみたのですが、直りませんでした。ブラウザからページのソースを取得してDwで見てみてもやはり背景色が消えていたので、おそらく構造的な原因があったと思うのですが。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　どうやって直したかというと、スタイルシートのbodyセレクタを一度アスタリスク（*）に変えて保存し（当然めちゃくちゃなデザインになった）、そのあとでもう一度bodyに直してみたところ、直っていました。意味わかりません。</p>

<p>　システムテンプレートはまったく読めないので確認できないのですが、もしかしてコメント機能のjavascriptとかが影響していたんじゃないかなーとか勝手に想像してます。それともただのキャッシュ？　原因ご存じの方がいらっしゃったら教えてください......。</p>]]>
    </content>
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    <title>Windows7 &amp; Core i7 ポチった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/windows7-core-i7.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.64</id>

    <published>2009-10-22T22:50:02Z</published>
    <updated>2009-10-25T03:20:40Z</updated>

    <summary> 　ここ半年ほどずっと悩んでいた新PCを、とうとう先ほどポチりました。 　なんで...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pc" label="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="windows7" label="windows7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="windows77.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/windows77.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>　ここ半年ほどずっと悩んでいた新PCを、とうとう先ほどポチりました。</p>

<p>　なんでこんなに時間かかったのかというと、ひとつはWindows7の発売を待っていたのと、もうひとつは<strong>PCの基礎知識があまりにもなさすぎて</strong>決定に時間がかかったのが原因ですね。はい。</p>

<p>　以下、今回買ったやつと、今使っている5年前のNEC VALUESTARとの性能比較（細かいスペックは納品されたら書きます）。</p>

<p>【OS】 Windows XP Home Edition ⇒ <font color=red>Windows7 Professional 64bit</font><br />
【CPU】 Celeron（シングルコア） ⇒ <font color=red>Core i7 860（仮想8コア）</font><br />
【メモリ】 768MB ⇒ <font color=red>8GB</font><br />
【HDD】 140GB ⇒ <font color=red>1TB</font><br />
【モニタ】 15型／1024×768 ⇒ <font color=red>23型ワイド／1920×1080</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　どうよ？　どうよこれ？　フリーザ様の第3形態も真っ青の進化っぷり。しかもモニタとかキーボードとか、オプション品でそこそこいいヤツつけて15万切ってるっていう。PCにまったくの無知だった男にしては、いい線いってるんじゃないでしょうか？</p>

<p>　とにかくこれで、IEとFirefoxを同時に開いても固まることはないし、Photoshopの起動に3分以上かかることもないし、俺の未来型快適PCライフは約束されました。ちなみに、以下今回の購入に至るまでの流れです。</p>

<p>◎Web制作を始めてPCのスペックがまったく足りないことに気づく<br />
　↓<br />
◎Windows7の発売時期が近いというので待つことにする<br />
　↓<br />
◎数ヶ月後、発売日やっと確定<br />
　↓<br />
◎DellでWindows7／32bitの無料アップグレード付きを買おうとするが、アップグレードがすげーめんどいことを知りプリインストール版を待つことに<br />
　↓<br />
◎てかそもそもPCのスペックの見方がわからないので、待ってる間にPCについて調べまくる<br />
　↓<br />
◎へーわーすごーいそーなんだー。Core i7が欲しくなる<br />
　↓<br />
◎DellのCore i7構成のBTOを見て目玉が飛び出る。高すぎワロタｗ<br />
　↓<br />
◎パーツショップのBTOが安いと教えてもらう<br />
　↓<br />
◎試しにドスパラ見てみる。グラボ？静音化？日本語でおｋ<br />
　↓<br />
◎「助けてギズえも～ん」　ギズモードの中の人「32bitが許されるのは小学生までだよねｗ」<br />
　↓<br />
◎家のプリンタとAdobe系ソフトの64bit対応を確認<br />
　↓<br />
◎初の自作系PCでビビって2ちゃんで調べまくるもますます不安になりドツボ<br />
　↓<br />
◎サイコムで目をつぶりながらポチ</p>

<p>　サイコムに決めたのは、いろんな掲示板とか見てみて一番サポートが良さそうだったからです。PCなんてメモリ増設以外で開けたことないから、故障しても絶対自分じゃ直せないし。まあそのへんもこれから勉強しようと思いますが。</p>

<p>　とにかく、今回無事に（？）購入までたどりつけたのも、いろいろ親身になってアドバイスしてくださったtwitterやギズスタッフのみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。</p>

<p>　あとは初期不良など起こさないよう祈るのみ......。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>OpenOffice.orgで使える無料のPDF編集ツール Sun PDF Import Extension</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/openofficeorgpdf-sun-pdf-import-extension.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.63</id>

    <published>2009-10-21T06:40:22Z</published>
    <updated>2009-10-21T07:26:03Z</updated>

    <summary> 　twitterで@hi_tension_tkさんから教えていただきました。感...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="openoffice" label="openoffice" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pdf" label="pdf" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ツール" label="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="right"><img alt="PDFimport_150.jpg" src="http://www.immovabletype.com/images/PDFimport_150.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-none" style="" /></div></span></p>

<p>　twitterで<a href="http://twitter.com/hi_tension_tk"target="_blank">@hi_tension_tk</a>さんから教えていただきました。感謝！</p>

<p>　photoshopなどでつくった複数のファイルをそのまま書き出すと、PDFも複数枚できてしまうので、これらを一枚にまとめられるソフトを探していました。Adobe Acrobatでも可能ですが、これだけのために35,000円はさすがに高い。</p>

<p>　ということで、OpenOffice.orgの拡張機能で無料で利用できるSun PDF Import Extensionを使ってみました。以下、インストール方法。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>■1．OpenOffice.orgをダウンロード＆インストール</strong><br />
　まずは<a href="http://ja.openoffice.org/download/3.1.1/"target="_blank">公式サイト</a>よりOpenOffice.orgをダウンロードしてPCにインストールします。</p>

<p><strong>■2．Sun PDF Import Extensionをダウンロード＆インストール</strong><br />
　こちらのページから<a href="http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport"target="_blank">ダウンロード</a>してください。ダウンロードが完了すると、デスクトップ上に.exeファイルが表示されるので、それを開いてあとはガイダンスに従えばインストールできます。詳しいやり方は<a href="http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Ja.openoffice.org/Documentation/Extension_Tutorial"target="_blank">ここ</a>に載っています。</p>

<p>　これで完了。さっそくAdobe PDFで書き出したファイルを開いてみたところ、一部テキスト部分がだぶったりして表示がおかしい箇所がありましたが、おおむね問題ない範囲でした。ツールもわかりやすく、コメントや簡単な図形を書き足すだけなら問題なく使えます。公式サイトに「すべてのPDFファイルを完全に読み込めるわけではありません」とあるので、PDFの種類によってはうまく開けないかも。</p>

<p>　肝心の複数PDFファイルの統合については、インポート機能のようなものは見当たらなかったのですが、統合したいファイルをそれぞれ全部OpenOfficeで開いて、ページを直接コピペしていくことで一応実現することができました。</p>]]>
    </content>
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    <title>[css] 横スクロール付きテキストボックス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/css-3.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.62</id>

    <published>2009-10-21T05:30:39Z</published>
    <updated>2009-10-21T05:33:43Z</updated>

    <summary> .textbox{ 　　width: 500px; 　　overflow: s...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<div class="box">
.textbox{<br />
　　width: 500px;<br />
　　overflow: scroll;<br />
　　white-space: nowrap;<br />
　　border: solid 1px #000;<br />
}
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[MT] Dreamweaverを使ってMTのテンプレートを更新する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/mt.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.61</id>

    <published>2009-10-11T14:05:00Z</published>
    <updated>2009-10-11T14:12:19Z</updated>

    <summary>　MTでのサイト制作を今までTeraPadを使ってやってきたのですが、書いたソー...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dreamweaver" label="Dreamweaver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p>　MTでのサイト制作を今までTeraPadを使ってやってきたのですが、書いたソースをいちいち管理画面のテンプレにコピペする作業が面倒なので、前に聞いたことのあるDreamweaverを使って直接編集するという方法を試してみることにしました。</p>

<p>　twitter上で何人かのWebデザイナーさんに聞いてみたところ、実務上でもテキストエディタからコピペするやり方で編集している人が多かったので、どっちがやりやすいかというのは慣れとか好みによるのかもしれません。以下、やり方。（下記で説明している「ファイルへのリンク」については<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/05/08-015050.php"target="_blank">小粋空間</a>を参考にしました。より詳しい説明が載ってますので、そちらを見られたほうがわかりやすいと思います；）</p>

<p><br />
<strong>■1．MTテンプレートの「ファイルへのリンク」に外部ファイルを指定する</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="linkfile1.gif" src="http://www.immovabletype.com/images/linkfile1.gif" width="450" height="252" class="mt-image-none" style="" /></div></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>　MTのテンプレート編集画面の下にある「テンプレートの設定」をクリックすると、設定項目が開き、「ファイルへのリンク」という項目が出てきます（MT4の場合。MT3は「このテンプレートにリンクするファイル」）。</p>

<p>　ここに外部ファイル（以下、読み込みファイルと呼びます）のパスを指定しておくと、再構築をかけたときに自動的にそのファイルの内容を読み込んで、テンプレートが更新されます。なお、読み込みファイルの内容がゼロの場合は、テンプレートは更新されません。</p>

<p>　僕の場合は、linkfileというフォルダをサーバ上につくり、その中にテンプレートの種類ごとにフォルダをつくって、読み込みファイルを作成していきました。ファイル名は、わかりやすいようにテンプレートの名前に合わせてつくり、それぞれのテンプレートの「ファイルへのリンク」にパスを入力していきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="center"><img alt="linkfile2.gif" src="http://www.immovabletype.com/images/linkfile2.gif" width="450" height="259" class="mt-image-none" style="" /></div></span></p>

<p>　なお、読み込みファイルは自動生成することもできます。「ファイルへのリンク」に好きなファイル名（のパス）を書き込んで保存ボタンを押すと、サーバ上に対応するファイルが見つからなかった場合、現在のテンプレートのソースを反映した読み込みファイルが自動生成されるので、ファイルを準備する手間が省けます。</p>

<p><br />
<strong>■2．Dreamweaverを使って更新する</strong></p>

<p>　準備ができたら、さっそくDreamweaverでMTを更新してみましょう。</p>

<p>①linkfileフォルダをサーバからローカル上にコピーし、Dreamweaverの「サイトの管理」に設定する。<br />
②Dreamweaverの編集画面でlinkfile内の各テンプレートを更新→保存。<br />
③「同期」ボタンでサーバ上にアップロードして、linkfileの中身を上書きする。<br />
④MTの管理画面を開き、サイト全体を再構築。<br />
⑤再構築が終わると、読み込みファイルの内容が各テンプレートに反映され、サイトが更新されています。</p>

<p>　もちろん、linkfileをローカルにコピーしなくても、FTPサーバを設定してサーバ上のファイルを直接編集することもできますが、僕の場合は、ローカルにバックアップを残すために上記のようなやり方にしました。</p>

<p>参考：　<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/05/08-015050.php"target="_blank">「このテンプレートにリンクするファイル」または「ファイルへのリンク」の使い方 for Movable Type　：小粋空間</a></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[MT] カテゴリごとに記事のアイコン画像等を切り替える方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/post-10000.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.60</id>

    <published>2009-10-07T16:45:57Z</published>
    <updated>2009-10-21T04:34:29Z</updated>

    <summary>　twitter上で、記事毎に違うカテゴリアイコンを表示したいけどやり方がわから...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p>　twitter上で、記事毎に違うカテゴリアイコンを表示したいけどやり方がわからない旨をボヤいていると、<$MTCategoryLabel$>（カテゴリ名が英数字の場合のみ）や<$MTCategoryDescription$>を使って、カテゴリ別に違う画像を出力できるということを教えてもらいました。</p>

<p>　で、さっそくcssでカテゴリ別の背景画像を出力しようとしたんですが、<$MTCategory$>タグって、そのままじゃテンプレートに書けないんですね......。やり方わかんなくてウワーってなってたら、またしてもデザイナーの方たちが助け船を出してくださって、さらにあの<a href="http://www.koikikukan.com/"target="_blank">小粋空間</a>の<a href="http://twitter.com/yujiro"target="_blank">@yujiro</a>さんまでもが手を貸してくださって（初めに声をかけてもらったときは思わずユーザーネームを二度見してしまったｗ）、二日がかりでやっと実装することができました。</p>

<p>　<a href="http://twitter.com/yujiro"target="_blank">@yujiro</a>さん、<a href="http://twitter.com/take_it02"target="_blank">@take_it02</a>さん、<a href="http://twitter.com/rinatsuku"target="_blank">@rinatsuku</a>さん、<a href="http://twitter.com/mattari_panda"target="_blank">@mattari_panda</a>さん、本当にありがとうございました。</p>

<p>　以下、<a href="http://twitter.com/yujiro"target="_blank">@yujiro</a>さんに教えていただいたやり方をほぼそのまま掲載します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　僕が今回やろうとしたのは、記事の枠上部にカテゴリアイコンを含めた下記のような画像をカテゴリ数分用意し、それを背景画像として記事のカテゴリ毎に出しわけるというやり方です。記事のマークアップは、&lt;div class="post"&gt;で行っています。</p>

<div class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="categorisample.gif" src="http://www.immovabletype.com/images/categorisample.gif" width="500"  class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p>■1．cssの設定<br />
　まず、カテゴリ別に背景画像のセレクタを出力するためのスタイルシートを記述。</p>

<div class="box">
&lt;mt:Categories&gt;<br />div.post_&lt;$MTCategoryDescription$&gt;{<br />
　　　background:url(/common/&lt;$MTCategoryDescription$&gt;.gif) no-repeat left top;<br />
}<br />&lt;/mt:Categories&gt;
</div>

<p>■2．htmlテンプレートの設定<br />
　次に、上記セレクタを利用するテンプレートの設定。「ブログ記事の概要」テンプレートモジュールを使っている場合、div.postにあたるdiv要素の開始タグを次のように記述します。</p>

<div class="box">
&lt;div<br />
&lt;mt:if name="category_archive"&gt;<br />
class="post_&lt;mt:CategoryDescription /&gt;"<br />
&lt;mt:else&gt;<br />
&lt;mt:EntryCategories&gt;<br />
class="post_&lt;$MTCategoryDescription$&gt;"<br />
&lt;/mt:EntryCategories&gt;<br />
&lt;/mt:if&gt;<br />
&gt;
</div>

<p>　「ブログ記事の概要」を使ってない場合は、「メインページ」テンプレートのdiv.postにあたるdiv要素の開始タグを、次のように記述。</p>

<div class="box">
&lt;div<br />
&lt;mt:EntryCategories&gt;<br />
class="post_&lt;$MTCategoryDescription$&gt;"<br />
&lt;/mt:EntryCategories&gt;<br />
&gt;
</div>

<p>　さらに、カテゴリアーカイブテンプレートのdiv.postにあたるdiv要素の開始タグを、次のように書きます。</p>

<div class="box">
&lt;div class="post_&lt;mt:CategoryDescription /&gt;"&gt;
</div>

<p>　これでメインページとカテゴリアーカイブページ用の設定は終わりです。あと、ブログ記事ページ用の設定を行います。「ブログ記事」アーカイブテンプレートのdiv.postにあたるdiv要素の開始タグを、次のように記述。</p>

<div class="box">
&lt;div<br />
&lt;mt:EntryCategories&gt;<br />
class="post_&lt;mt:CategoryDescription /&gt;"<br />
&lt;/mt:EntryCategories&gt;<br />
&gt;
</div>

<p>　以上！</p>

<p>　それにしても、現役のプロのデザイナーさんたちや、MTの教則本を書いているような雲の上の人によってたかって教えてもらえるなんて、めちゃくちゃ贅沢な環境ですよね......。twitterってスゴイ！</p>

<p><strike>　あとで小粋空間のほうにも今回の内容を掲載されるそうなので、記事が上がったらリンク貼ることにします。</strike></p>

<p>【追記:09/10/19】<br />
小粋空間でこちらの詳しい解説エントリーがアップされましたので、ご紹介しておきます。<br />
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2009/10/19-005555.php"target="_blank">Movable Type でカテゴリ別にブログ記事の背景画像を切り替える</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[MT] htmlだけで実装できるページ送りプラグインPageBute</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/mt-htmlpagebute.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.59</id>

    <published>2009-10-04T08:33:43Z</published>
    <updated>2009-10-05T15:34:07Z</updated>

    <summary>　MT5は知りませんが、MT4になってもページ送りが実装されてないってどーなのよ...</summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="plugin" label="plugin" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<p>　MT5は知りませんが、MT4になってもページ送りが実装されてないってどーなのよ？　と、怒ってみても仕方がないので、当ブログにもページナビを実装すべくプラグインを検索してみたところ、htmlだけで実装できる<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html"target="_blank">PageBute</a>というのを見つけました。</p>

<p>　<a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTPaginate.htm"target="_blank">MTPaginate</a>というのもあるのですが、php環境じゃないと動かない上に、俺自身の能力の問題でソースを読み解けなかったのでorz、こっちを使ってみたところすごく簡単に実装できました。</p>

<p>　以下メモ。（詳細は開発元の<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html"target="_blank">スカイアーク</a>のページを参照）<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>■1．準備</strong><br />
（1）<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/download/PageBute.3.4.0.zip"target="_blank">PageBute</a>をダウンロード。<br />
（2）解凍して、PageBute.plをMTブログディレクトリの「plugins」にアップロードする。</p>

<p><strong>■2．テンプレートへ実装</strong><br />
以下はindexテンプレートへの実装例です。</p>

<div class="box">&lt;!-- 記事カラム --&gt;

<p>　&lt;MTPageContents count="5"&gt; &lt;!-- 区切りたい部分を囲むタグ --&gt;<br />
　　&lt;mt:Entries&gt;<br />
　　&lt;$MTEntryTrackbackData$&gt; </p>

<p>　　　&lt;!-- 記事の概要部分 --&gt;<br />
　　　&lt;h2&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/h2&gt;<br />
　　　&lt;$mt:EntryBody$&gt;<br />
　　　&lt;a href="&lt;$mt:EntryPermalink$&gt;"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</p>

<p>　　　&lt;$MTPageSeparator$&gt; &lt;!-- 分割する位置を指定-- &gt;</p>

<p>　　&lt;/mt:Entries&gt;<br />
　&lt;/MTPageContents&gt; </p>

<p>　&lt;!-- ナビゲーションバー --&gt;<br />
　　&lt;MTIfPageBefore&gt; <br />
　　　&lt;span&gt;&lt;$MTPageBefore delim="前のページ"$&gt;&lt;/span&gt; <br />
　　&lt;/MTIfPageBefore&gt; <br />
　　&lt;$MTPageLists$&gt; <br />
　　&lt;MTIfPageNext&gt; <br />
　　　&lt;span&gt;&lt;$MTPageNext delim="次のページ"$&gt;&lt;/span&gt; <br />
　　&lt;/MTIfPageNext&gt; </p>

<p>&lt;!-- /記事カラムここまで --&gt;</div></p>

<p>　あとはナビゲーションバーの部分をマークアップして、cssで調整すれば完成です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[css] ロールオーバー（背景画像置換）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/css-2.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.58</id>

    <published>2009-10-04T06:55:18Z</published>
    <updated>2009-10-05T15:40:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ （html） 　&lt;li class="rollover01"&gt; 　...]]></summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<div class="box">

<p>（html）<br />
　&lt;li class="rollover01"&gt;<br />
　　&lt;a href="#"&gt;&lt;img src="images/rollover_off.jpg"/&gt;&lt;/a&gt;<br />
　&lt;/div&gt; </p>

</div>

<div class="box">

<p>（css）<br />
　.rollover01 {<br />
　　　width:100px;<br />
　　　height:30px;<br />
　　　background:url(images/rollover_on.jpg) no-repeat;<br />
　}<br />
　.rollover01 a {<br />
　　　display:block;<br />
　　　width:100px;<br />
　　　height:30px;<br />
　　　font-size:1px; /* IE対策 */<br />
　　　line-height:1px;<br />
　　　outline:none;<br />
　}<br />
　.rollover01 a:hover {<br />
　　　text-indent:-9999px; /* ロールオーバー時にoff画像を枠外へ飛ばす */<br />
　} </p>

</div>

<p>参考：<a href="http://css-el.seesaa.net/article/55356406.html"target="_blank">CSSサンプルプログ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[css] 三段組みの（可変）背景画像</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.immovabletype.com/2009/10/css.html" />
    <id>tag:www.immovabletype.com,2009://8.56</id>

    <published>2009-10-03T14:53:00Z</published>
    <updated>2009-10-05T15:45:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ （html）     &lt;div class="post"&gt;    ...]]></summary>
    <author>
        <name>immovabletype</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.immovabletype.com/">
        <![CDATA[<div class="box">

<p>（html）<br />
    &lt;div class="post"&gt;<br />
    　&lt;div class="body"&gt;<br />
　　　　コンテンツ内容<br />
    　&lt;/div&gt;<br />
    　&lt;div class="bottom"&gt;&nbsp;&lt;/div&gt;<br />
    &lt;/div&gt;</p>

</div>

<div class="box">

<p>（css）<br />
    .post {<br />
    　　padding-top:4px;/* ←top.jpgの高さ*/<br />
    　　background:url(images/top.jpg) no-repeat left top;<br />
    }<br />
    .post .body {<br />
    　　background:url(images/body.jpg) repeat-y left top;<br />
    }<br />
    .entry3 .bottom {<br />
    　　height:4px;/* ←bottom.jpgの高さ*/<br />
    　　background:url(images/bottom.jpg) no-repeat left bottom;<br />
    　　font-size:1px;<br />
    　　line-height:1px;<br />
    } </p>

</div>

<p>参照：<a href="http://css-el.seesaa.net/article/44950997.html"target="_blank"><u>CSSサンプルプログ</u></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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